お住まいの地域のサポート制度を知っておきましょう

都道府県や市区町村には、いろいろなかたちでひとり親の育児をサポートする制度があります。お住いの地域の役所のウェブサイトを一度検索してみることをおすすめします。

「東京都 ひとり親」「大田区 ひとり親」のように、「地域名 ひとり親」という検索ワードで見つけることができます。

東京都にお住まいでしたら、東京都福祉保健局の「シングルママ・シングルパパ くらし応援ナビ」というウェブサイトがおすすめです。とても詳しくわかりやすい情報を提供しています。

とても見やすいウェブサイトです。
https://www.single-ouen-navi.metro.tokyo.lg.jp/

また、離婚の前に、役所の窓口に行くことができれば、ひとり親家庭支援について相談することもできますし、支援施策の一覧表をもらうこともできます。

こちらも東京都にお住まいのかた向けになりますが、「東京都ひとり親家庭支援センターはあと」のウェブサイトもおすすめです。http://www.haat.or.jp/

「はあと」は、東京都がやっているひとり親家庭の総合相談窓口で、生活相談、就業支援、養育費の相談、法律相談、面会交流支援などが行われています。イベントやセミナー、スキルアップのための講習会なども定期的に開催されているので、積極的に情報を集めて、利用できるものを取り入れていきましょう。

まとめ

多くの場合、離婚後は母親が親権者となり、子どもと生活することになります。子どもに負担を強いることがないように、地域のサポート制度については、離婚の前からしっかりと調べておきましょう。

インターネットでも、直接窓口に行っても相談にのってもらえます。